GOODTONEがホームページ制作で大切にしていること
松本市を拠点にホームページ制作を行っている、GOODTONEの横内です。
今回はGOODTONEがお客様のホームページを制作する際に大切にしていることを、いくつかご紹介しようと思います。

最適な形で、正しく伝える
GOODTONEがホームページ制作で大切にしていることは、お客様との対話を重ね、その事業を知り、見て、探り、Webサイトとして「最適な形で、正しく伝える」ことです。
「最適な形で、正しく伝える」とは、単に見た目の美しいデザインをつくることにとどまらず、会社や事業、製品・商品などが持つ特徴や魅力、価値をひとつひとつ丁寧に整理し、紐解きながら、その事業に合った最適なビジュアルや表現を考え、Webサイトのデザインへと落とし込んでいきます。
はじめの接点、印象表現のデザイン
ホームページは、事業者とユーザーをつなぐ、はじめの接点となる重要なツールです。
Webサイトには、エンゲージメント時間やセッション時間など、ユーザーがサイトをどの程度利用・閲覧しているかを把握するための指標があります。
サイトやページ、業種にもよりますが、企業や店舗のホームページでは、ユーザーがサイトに触れる時間は数秒から数分と、比較的短い時間となることも少なくありません。
その限られた時間の中で、会社や事業、サービス、商品などについて「理解や共感」を得るために、「情報をどのように、正しく、適切に伝えるのか」、そして「自社のイメージをどのような印象として伝えるのか」を考えることが重要です。
信頼感や安心感、高級感、親しみやすさ、ワクワク感、洗練された印象など、伝えるべきイメージは事業やサービスによって異なります。
GOODTONEでは、お客様が伝えたい自社のイメージや印象と、ユーザーに受け取ってほしい印象に相違がないよう、ヒアリングやこれまでの経験、リサーチなどを通して、適切な表現を考え、デザインへと落とし込んでいくことを大切にしています。
写真表現で魅せる
GOODTONEでは、ホームページ制作において写真表現も大切な構成要素のひとつと考えています。
写真表現によって、Webサイト全体の印象はもちろん、企業や事業、サービスに対するイメージや伝わり方も大きく変わります。
文章だけでは伝えきれない商品やサービスの魅力、そこで働く人の姿や仕事への向き合い方、その場所の空気感や雰囲気などを、視覚的かつ直感的に伝えることができる表現手段です。
また、事業やサービスへの「理解」を補うだけでなく、信頼感や期待感、「良さそう」「利用してみたい」「この会社にお願いしたい」といった「共感」や、その先の行動につなげる役割も持っています。
GOODTONEでは、Webサイト全体でどのような印象を伝えるのかを考えたうえで、デザインとの一貫性を意識した写真表現・撮影にも対応しています。ホームページに使用する写真素材のご準備が難しい場合にも、お気軽にご相談ください。
最後に
GOODTONEでは、制作するホームページが、その先にいる未知の利用者・ユーザーの心にどう届き、どのように響くのかをお客様と共に考えながら、一緒につくり上げていくことを大切にしています。
今回は主に「表現」という視点から、GOODTONEがホームページ制作で大切にしている考え方をご紹介しました。
このほかにも、デザインのこと、実装のこと、公開後の運用のことなど、ホームページ制作において大切にしていることはまだまだあります。
それらについても、また改めてご紹介できればと思います。
お気軽にご相談ください。
GOODTONEでは、松本市をはじめ長野県内の事業者様を中心に、ホームページの新規制作やリニューアル、公開後の運用などのご相談を承っております。
「ホームページを新しくしたいけれど、何から始めればいいかわからない」「自社の魅力や強みをもっと伝えたい」など、まだ具体的な内容が決まっていない段階でも構いません。
まずはお話を伺いながら、一緒に考えるところからお手伝いできればと思います。
お気軽にご相談ください。